TROUBLE GUIDE
大型トラック・バスが故障したときは?
大型トラックやバスは車両重量、全長、積荷、故障箇所によって必要なレッカー車や作業方法が変わります。早い段階で詳しい情報を伝えることが、安全で適切な救援につながります。
最初に行うこと
ハザードランプや停止表示器材で後続車へ知らせ、乗員を安全な場所へ誘導します。高速道路では車内や車両の直後に残らず、道路管理者・警察へも連絡してください。
安全を確保した後に確認すること
- 車両総重量、軸数、全長・全高
- 積荷の種類、重量、危険物の有無
- エアが抜けているか、ブレーキが解除できるか
- けん引輪や損傷部位
- 道路幅、高さ制限、路面状態
避けた方がよい行動
- 情報が不十分なまま小型の救援車だけを手配する
- エアやブレーキの状態を確認せず動かす
- 積荷の偏りや漏れを放置する
- 交通規制なしで車線上の作業を始める
救援を依頼するときに伝えること
- 会社名・担当者・連絡先
- 車両情報と故障・事故の状態
- 積荷の情報
- 正確な現在地と進行方向
- 搬送先、運行への影響、乗員数
藤木商会で対応できること
大型レッカー車、旋回ブーム大型レッカー車、災害対策六輪駆動大型レッカー車などを保有し、大型トラック・バス・特殊車両の救援、引き上げ、搬送に対応します。
状況によって必要な対応は異なります。危険を感じる場合や判断に迷う場合は、無理に作業せず警察・消防・道路管理者・ロードサービスへ連絡してください。
道南一帯・24時間年中無休
事故・故障・引き上げ・車両搬送は藤木商会へご相談ください。