TROUBLE GUIDE
タイヤがパンクしたときは?
ハンドルを取られる、振動や異音が出る、空気圧警告灯が点灯した場合は、急ブレーキや急ハンドルを避けて減速します。パンクしたまま走ると、タイヤだけでなくホイールや車体を損傷することがあります。
最初に行うこと
ハザードランプを点灯し、できるだけ平らで交通の妨げにならない場所へ停車します。高速道路では路肩や非常駐車帯へ寄せ、同乗者を含めてガードレールの外側など安全な場所へ避難してください。
安全を確保した後に確認すること
- どのタイヤに異常があるか
- タイヤが裂けていないか、ホイールが変形していないか
- スペアタイヤや応急修理キットの有無
- 安全に交換作業ができる場所か
避けた方がよい行動
- 高速道路や交通量の多い道路上でタイヤ交換を行う
- 空気が抜けたまま走行を続ける
- 側面が裂けたタイヤへ応急修理剤を使う
- 傾斜地や軟弱な路面でジャッキアップする
救援を依頼するときに伝えること
- 現在地と道路状況
- 車種とパンクしたタイヤの位置
- タイヤの損傷状態
- スペアタイヤの有無
- 立体駐車場など高さ制限の有無
藤木商会で対応できること
安全な作業が難しい場合や自走できない場合に、積載車などで車両を搬送します。車高の低い車もフルフラット積載車でご相談いただけます。
参考:JAF交通安全トレーニング「高速道路上での主な故障原因」
状況によって必要な対応は異なります。危険を感じる場合や判断に迷う場合は、無理に作業せず警察・消防・道路管理者・ロードサービスへ連絡してください。
道南一帯・24時間年中無休
事故・故障・引き上げ・車両搬送は藤木商会へご相談ください。