TROUBLE GUIDE
雪道でスタック・脱輪したときは?
雪道でタイヤが空転したり、道路脇へ脱輪したりした場合、強くアクセルを踏むほど深く埋まることがあります。吹雪やホワイトアウト時は後続車から見えにくいため、特に注意が必要です。
最初に行うこと
ハザードランプを点灯し、可能であれば安全な場所で停止します。雪で車が埋まりエンジンをかけて待つ場合は、マフラー周辺をこまめに除雪し、排気ガスによる一酸化炭素中毒を防いでください。
安全を確保した後に確認すること
- タイヤだけが空転しているか、車体が雪に乗り上げているか
- 道路から落ちている深さや車体の傾き
- ガードレール・電柱・他車など周囲の状況
- マフラーの排気口が雪でふさがれていないか
避けた方がよい行動
- アクセルを強く踏み続ける
- けん引箇所を確認せず他車で引っ張る
- 傾いた車両の下側に入る
- 吹雪の中で車から遠く離れる
救援を依頼するときに伝えること
- 道路名・進行方向・近くの目印
- スタックか脱輪か、車体の傾き
- 積雪量と周囲の道路状況
- 車種・駆動方式・装着タイヤ
- 同乗者の人数と燃料残量
藤木商会で対応できること
積雪路での引き出し、脱輪車両の引き上げ、走行不能車の搬送に対応します。大型車についても状況を確認のうえ対応します。
状況によって必要な対応は異なります。危険を感じる場合や判断に迷う場合は、無理に作業せず警察・消防・道路管理者・ロードサービスへ連絡してください。
道南一帯・24時間年中無休
事故・故障・引き上げ・車両搬送は藤木商会へご相談ください。