TROUBLE GUIDE
事故・故障で車が動かないときは?
事故や故障の直後は、車をどうするかよりも人の安全を守ることが最優先です。特に高速道路や見通しの悪い場所では、後続車による二次事故に十分注意してください。
最初に行うこと
けが人がいる場合は119番へ通報し、可能な範囲で救護します。事故の場合は110番へ連絡してください。車を安全な場所へ動かせる場合はハザードランプを点灯して移動し、動かせない場合は周囲へ危険を知らせて安全な場所へ避難します。
安全を確保した後に確認すること
- けが人の有無と人数
- 車が走行可能か、道路をふさいでいないか
- 液体の漏れ、煙、異臭などがないか
- 道路名、進行方向、近くの目印やキロポスト
避けた方がよい行動
- 交通量の多い場所で車の周囲に立ち続ける
- 高速道路上で無理に点検や修理を始める
- 事故を警察へ届けず当事者だけで済ませる
- 損傷が大きい車を無理に走らせる
救援を依頼するときに伝えること
- 現在地と進行方向
- 車種・色・ナンバー
- 事故か故障か、車の損傷状態
- タイヤが回るか、ハンドル操作ができるか
- 搬送希望先と同乗者の人数
藤木商会で対応できること
小型車から大型トラック、バス、特殊車両まで、状況に合わせたレッカー移動・積載搬送・引き上げに対応します。
参考:JAF交通安全トレーニング「高速道路上での主な故障原因」
状況によって必要な対応は異なります。危険を感じる場合や判断に迷う場合は、無理に作業せず警察・消防・道路管理者・ロードサービスへ連絡してください。
道南一帯・24時間年中無休
事故・故障・引き上げ・車両搬送は藤木商会へご相談ください。